iPodはイヤホンで聴いて目でも楽しむ。じっくりと室内で聞きたいときにはヘッドホンを使う。アウトドアでiPodの軽量感を満喫したいなら、ジャマにならないイヤホンを。iPodには、nano・mini・shuffle・touch・30GBなどがあって純正のイヤホンも付いているが、できれば高性能イヤホンを使おう。
iPod専用も含めて、イヤホンには、インナーイヤータイプ・カナルタイプ・耳覆い(アラウンドイヤー)タイプ・耳乗せ(オンイヤー)タイプ・ノイズキャンセリングタイプなどがある。iPodは、普通ポケットなどに入れるが、首に下げるストラップ型を使えば、ポケットのないTシャツでもiPodを楽しめる。
iPodイヤホンで、ノイズキャンセリングタイプというのがある(ヘッドフォン式)。内臓マイクが拾った外部の音に対し逆の信号を発生させて、騒音を相殺するというもの。元の信号以外の成分が混じるので音は劣化するが、イヤーパッドを強く圧着させなくてもきれいな音楽が聴けるところが快適。
イヤホンの価格帯は広い。2007年暮れ現在の楽天調べでは、最安値は「EAR DROPS」の483円。最高値はSHURE(シュアー)「E500PTH」の66,800円。EAR DROPSは、イヤホンのコードが切れやすいといわれているが、高いデザイン性が、女の子に評価されている。このファッション性もipodの魅力。