ipod イヤホン (4)

iPodはイヤホンで聴くもの。ヘッドホンで聴くのもいいのだけれど、軽量感の高いiPodのを満喫するなら、軽量でジャマにならないイヤホンがベスト。iPodは現在、nano・mini・shuffle・touch・30GBなどがある。純正のイヤホンも付いている。純正は音に限界があるので、可能なら高性能なイヤホンで聴きたい。

イヤホンの種類には、iPod専用に限らずインナーイヤータイプ・カナルタイプ・耳覆い(アラウンドイヤー)タイプ・耳乗せ(オンイヤー)タイプ・ノイズキャンセリングタイプがある。ipod nanoのように、首から吊るして聴くのなら、それぞれ、首に下げられるストラップ型がある。

iPodイヤホンで、一番多いのがインナーイヤータイプ。耳のふちに引っ掛けるように使うので、装着はダントツに良く、ほとんどの人が装着できる。長く聴いても、耳が痛くならないのもいい。ただし音漏れが大きいのがネック。外部からの遮音性も低いので、騒音があると音楽が聴き取りにくい。

イヤホンの価格帯は広い。最安値は「EAR DROPS」の483円から、最高値はSHURE(シュアー)「E500PTH」の66,800円(楽天調べ)。EAR DROPSは、線が切れやすいといわれているが、価格の割りにデザイン性が高く、女の子に人気。価格以外のファッション性を極められるのもipodの魅力。